感想/考察

Vivy(アニメ)4話の感想/考察!AI事件の黒幕とシンギュラリティ計画とは?

こんにちは!

今期『Vivy−Fluorite Eye’s Song』の記事を担当しているらいとです。

話しとしては引き続きサンライズでのマツモトとヴィヴィの奮闘が描かれていました。

果たして二人はサンライズ落下を防げたのでしょうか。

それでは、4話の感想/考察を紹介していきます!

Vivy(アニメ)4話のあらすじ

4話 Ensemble for Polaris -私たちの約束-

「この子は絶対に、無事に地球へ帰す」宇宙ホテル”サンライズ”を地上へ落とすとされるAI・エステラ。

しかし、ヴィヴィはエステラと接していく中で、マツモトの情報と彼女の印象との違いに疑問を抱くようになる。そんな折、マツモトの想定よりも大幅に早くサンライズのコントロールが失われてしまう。

混乱の中、ヴィヴィは乗客やモモカの妹・ユズカを救うため、原因究明に動き出す――。

引用元:Vivy公式ページ

ルクレールを壊したエステラは実は偽物でした。

その正体はAI複製技術によってエステラから複製されたエリザベスと言うAIです。

エリザベスは何やら失敗作として廃棄されたはずなのですが、AI反対集団トアクに拾われることになったそう。

トアクは今回のサンライズ事件の黒幕だったようで、マツモトもこの一連の異常事態に納得するのでした。

そしてヴィヴィは戦闘プログラムをルクレールから引き継いで、トアク殲滅に動き出すことになるのでした。

エステラが捕まってしまい、沈みゆくサンライズ、果たしてヴィヴィ達はこの局面を乗り切れるのでしょうか。

そんなViVy(アニメ)4話の感想/考察は以下のようになります。

Vivy(アニメ)4話の感想

エステラとエリザベスの絆に感動してしまいました。

最後は沈みゆくサンライズの機体と共に、二人の歌が逃げ延びた乗客たちに響き渡っていましたね。

最後までお客様に楽しい気分でいてもらう、そんなサンライズAIスタッフとしてのエステラの意地を垣間見た場面でした。

ヴィヴィもサンライズの事件を通して、AI同士のふれあいで新たな感情をかんじられたと思います。

より感受性を伸ばして成長していくヴィヴィ、彼女の成長の先にどんな思想が芽生えるのかに注目したいですね。

AI反乱事件の黒幕は何者!?

ルクレールを破壊してしまったエステラ、ヴィヴィとマツモトがエステラをすっかり信用しきった時にこの事件が起きたので、衝撃展開でしたよね。

実はこのエステラは偽物であると判明したわけです。

偽エステラの正体はAI複製実験によりエステラから複製されたエリザベスと言うAIでした。

過去にエリザベスは失敗作として廃棄され亡くなったはずでしたが、冒頭の描写でトアクのリーダーに拾われていました。

トアクは反AI派組織ですから、記憶を改竄されてたともあるので、駒としては利用されていたに違いありませんね。

そんなことを感じていないエリザベスは、以降恩人としてトアクのリーダーはマスターと呼ぶことになっていたのでした。

しかしながら今回のサンライズ事件でのトアクとエリザベスのやり取りを見る限り、一定の絆と信頼関係が垣間見えました。

明らかにAI複製技術を使ってエリザベスを廃棄した組織の方が、トアクより悪者な気がします。

もしかしたらこの組織こそ、100年後のAIの反乱を引き起こそうとする張本人なのかもしれませんね。

黒幕はトアクではない可能性がかなり高いです。

歴史は収束する?シンギュラリティ計画の目的とは?

100年後のAIの反乱を止めるために現代へやってきたマツモト。

ヴィヴィとはシンギュラリティポイントと言う、AI反乱に革新的に近づく大事件の出来事の時期にだけ目覚めて、事件を歴史改変しすぎない程度に変えに行く行動を行っていました。

現在ヴィヴィとマツモトは、AI命名法確立を相川議員救出によって阻止します。

そして今回はサンライズ事件を解決したことで、人類のAIへのヘイト集中を阻止することが出来たのでした。

しかし歴史と言うのはどこかあがいても、元の流れに収束する現象が起こるようなのです。

AI命名法は、もっとAIを尊重するAI人権法に確立されました。

そして2話ではマツモトがヴィヴィにモモカの飛行機事件の歴史干渉を防ぐために、干渉させない様にしていました。

マツモトがシンギュラリティポイントの時のみ目覚めるのもこのためで歴史に大きく干渉することはそれだけ凄く大事になると言えます。

歴史干渉の影響は大きく調整したとしてもそれは色濃く残ると思います。

そして歴史は結局収束していく。

このことから今後の展開としては今回のサンライズ事件解決も、更に別の事件でAIへのヘイトが向くような形になるのではと考えました。

事件を解決しても、修正されていく未来の歴史、そこを前にヴィヴィ達がどう立ち向かっていくのかこれからに注目ですね。

まとめ

今回はVivy(アニメ)第4話の感想と考察を紹介させて頂きました。

サンライズ事件に引き続き立ち向かうヴィヴィとマツモト。

エステラの複製AIエリザベスが登場し、事態は動き出しました。

サンライズ事件の首謀者はまたしてもトアクが絡んでいて、ヴィヴィが殲滅しに行きます。

無事サンライズ落下は阻止出来て、マツモトは今回もミッション完了とし眠りにつきました。

果たして歴史はどう修正されていくのでしょうか。

最後までご覧頂きありがとうございました。

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