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【動画】木下晴香は美人で歌が上手い?歌唱王やアラジンで話題に!

日本のミュージカル女優、木下晴香(きのしたはるか)さん。

数々のミュージカルでヒロイン役を務める彼女は、日本テレビの『歌唱王』や『アラジン実写版』等で、その美声が話題になりました。

  • 木下晴香って美人で歌がうまいなぁ・・

と、感じている人も多いかと思います。

この記事では、木下晴香さんのプロフィールや、歌が上手い!と話題になった作品の動画を紹介しています。

この記事の内容
  1. 木下晴香のプロフィール
  2. 木下晴香は美人で歌が上手い?
  3. 歌唱王(画像)
  4. スピーチレス〜心の声(動画)
  5. ホール・ニュー・ワールド(動画)

是非最後までご覧下さい

木下晴香のプロフィール

  • 本名:木下晴香(きのしたはるか)
  • 生年月日:1999年2月5日
  • 年齢:22歳(執筆時点)
  • 出身地:佐賀県鳥栖市
  • 身長:168㌢
  • 血液型:O型
  • 職業:女優(ミュージカル)
  • 特技:ダンス
  • 趣味:歌、舞台鑑賞、ランニング、温泉めぐり
  • 事務所:トライストーン・エンタテイメント

佐賀県鳥栖市出身の木下晴香さん。

高校3年の時に母親と上京した彼女は、

  • 『ロミオ&ジュリエット』
  • 『モーツァルト!』
  • 『ファントム』
  • 『実写映画アラジン』吹き替え

など、数多くの人気作でヒロイン役を務めてきました。

主な経歴

  • 小学3年生〜中学2年まで地元の劇団「キッズミュージカル鳥栖」に所属。
  • 2015年:TOURSミュージカル『赤毛のアン』で全国初舞台を経験。
  • 2015年:全日本歌唱力選手権の歌唱王で決勝進出。
  • 2017年:ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』のジュリエット役に抜擢。
  • 2018年:ミュージカル『モーツァルト!』のコンスタンツェ役で出演。
  • 2019年:『銀河鉄道999さよならメーテル〜僕の永遠』メーテル役で出演。
  • 2019年:ミュージカル『ファントム』にクリスティーヌ役で出演。
  • 2019年:実写映画『アラジン』でジャスミンの吹き替えを担当に抜擢。
    ※吹き替えの初参加作品
  • 2020年:ミュージカル『アナスタシア』にアーニャ役で主演。
  • 2020年:ミュージカル『プロデューサーズ』ウーラ役で出演。

これだけの作品でヒロイン役を務めるって本当に凄い才能の持ち主ですね。

一体どんな幼少期を過ごしてきたのか気になるところです。

木下晴香は美人?


木下晴香さんは身長が168㌢もあるミュージカル女優。

若くして数々のヒロイン役に抜擢されてきた彼女は、もちろん身長だけでなく顔やスタイルも抜群です。

肌も白く日本人女性らしい清楚なイメージも好感が持てますね。

そんな彼女は、SNSでも美人と評判です(*‘ω‘ *)

歌も上手くて美人とかちょっと反則ですね(笑)

木下晴香の歌が上手い理由は?

幼少の頃から歌が大好きだった

木下晴香さんは、幼少の頃からミュージカルを観て、歌を歌うのも大好きでした。

2歳の時に初めて観たミュージカルが、劇団四季の『ライオンキング』で、母親と一緒に良く観に行き劇団四季に憧れていました。

また、母親が保育士だったこともあり、童謡を良く歌っていたとのこと。

幼い頃から最高峰のミュージカルを観ていたので、この頃から声の出し方を自然に真似ていたのかも知れませんね。

雑誌インタビュー

―――舞台に興味を持ったのはいつ頃ですか?
佐賀県に住んでいたので福岡に劇団四季が来た時によく連れて行ってもらっていました。2歳の時、『ライオンキング』を観たのが私の初観劇です。

―――子供の頃から歌うことは好きでしたか?
はい、小さい時から歌うのが大好きで、ノリノリで歌っている動画もあります(笑)。

―――子供の頃はどんな歌を歌われていましたか?
母が保育士だったので、童謡などを歌うことが多かったですね。

引用元:https://enterminal.jp

 

才能があって負けず嫌い

可愛らしい顔立ちや清楚で品のあるイメージの木下晴香さん。

優れた才能の持ち主でもある彼女ですが、その姿からは想像できないほど負けず嫌い。

「地元に、キッズミュージカルの団体があって、小2の時、公演を観に行ったんです。そうしたら、『私も来年からやる!』と帰り道で宣言していました(笑)。定期的にクラス分けのオーディションがあるんですが、その度に、『いいクラスに入りたい!』と、一人勝手に燃えているような、負けず嫌いの子供でした(笑)

引用元:https://gendai.ismedia.jp/

幼稚園時代は、母親の後ろにすぐ隠れてしまうほど恥ずかしがり屋だったそうですが、ミュージカルとの出会いが彼女を成長させたんですね。

感情を歌に乗せて歌う

これは、ミュージカル俳優でもある城田優さんからの教えで、

  • 『ミュージカルでは歌を歌うな』
  • 『歌うんじゃなく、役として湧き上がる感情を歌に乗せなさい』

こんなアドバイスを頂いた彼女は、『歌うのではなく感情を歌に乗せて歌う』ことを意識されているのだそう。

そして、お客さんに楽しんでもらうために、『自分自身が楽しんで一番輝く姿をお見せする!』、そんな考えのもと歌われています。

ミュージカルの歌ってすごく惹かれますが、こうした意識を持って歌われていたんですね。

木下晴香の歌が上手い画像(歌唱王)

木下晴香さんは高校2年生の時、『全日本歌唱力選手権 歌唱王』に出場し、決勝進出を果たした実力の持ち主。

この時、ミュージカル「赤毛のアン」のアンサンブルのオーディションに合格したばかりでしたが、『もっと挑戦したい!』という意欲が湧き『実力試しだ!』と応募されています。

残念ながら優勝とはなりませんでしたが、その実力はSNSでも評判になりました。

当時は、ショートカットで初々しい印象ですが、歌のレベルはこの頃から半端ないレベルです。

ちなみに木下晴香さんは、この出演がきっかけで、人気ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」のジュリエット役のオーディションに合格します。

この決勝の模様を、今の事務所の社長と演出家の小池修一郎先生が偶然観ていて声が掛かったんですね。

もっと挑戦したい!という彼女の行動力がもたらした幸運ですね。

木下晴香の歌が上手い動画(実写版アラジン)

木下晴香さんは、『実写版アラジン』の吹き替えの声優を務めたときも、歌が上手い!と話題になりました。

もともとアニメのアラジンが大好きだった彼女は、この出演が決まった時に、『夢のようでした』、『混乱しながら涙がただただ流れて』とコメントされています。

また、ディズニーアニメのビデオが実家にあり、出演前には、『アニメを見返してから臨んだ』ともコメントされていました。

スピーチレス〜心の声

全世界興行収入が1,000億円を超えた大ヒット映画『アラジン』は、映画とともにサウンドトラックも大ヒット。

その中に収録された楽曲『スピーチレス〜心の声』にも、大きな反響が寄せられました。

字幕ではナオミスコットさんが歌いますが、日本語吹き替え版では木下晴香さんが美声を披露します。

SNSでも称賛のコメントが寄せられていたので、その一部を紹介します。

ホール・ニュー・ワールド


「スピーチレス〜心の声」と合わせて、多くの人に愛されているナンバーが、『千夜一夜物語』の一編を原案とした『アラジン』の主題歌『ホール・ニュー・ワールド』

この楽曲は、1993年 第65回アカデミー賞の歌曲賞を受賞した作品。

スピーチレスとは、また違った印象の曲ですが、この楽曲もまた素敵な曲です。

SNSでは、『歌うますぎ』『 顔面整いすぎ』 『胸元綺麗すぎ』 などと、話題に上がっていました(笑)

ジャスミンのドレスもよく似合ってますよね。

まとめ

日本のミュージカル女優、木下晴香(きのしたはるか)さん。

歌で人を感動させられる人ってホント極限られた人の才能だと思いますが、努力家でもある彼女は今後もその才能遺憾なく発揮してくれそうです。

木下晴香さんの今後の活躍にも注目です。

最後までご覧いただきありがとうございました。