感想/考察

『はめふら二期』1話の考察感想!破滅フラグはどこへ?

こんにちは!

今期『はめふら二期』の記事を担当しているれーとです。

前回の一期までの内容としてはカタリナが破滅フラグを逃れるために奮闘していました。

カタリナの奮闘撃破無事功を奏し、破滅フラグを回避することが出来たのです。

破滅フラグを回避したカタリナは二期ではどんな活躍をするのでしょうか。

それでは、1話の考察感想を紹介していきます!

『はめふら二期』1話のあらすじ

破滅フラグを回避したカタリナはすっかり浮かれていました。

学園生活を満喫する中で学園祭があることが判明します。

カタリナは生徒会として大変そうなジオルドを片目に学園祭を楽しむのでした。

『はめふら2期』1話の考察

カタリナ争奪戦は続く!?

破滅フラグを回避して学園祭を謳歌するカタリナですが、道行く道でいろんなキャラ達に熱いまなざしを受けていましたね。

面白いのが本人は全くそんなアプローチに気づいていないところです。

カタリナのそんな天然さが浮き彫りになったのはメアリとキースとの絡みの時、二人の仲を曲解して解釈したカタリナの話を聞いた二人の冷めた表情は必見です。

ジオルドとアランも相変わらずでカタリナが少しでも外で違う男と絡もうとするならと凄いオーラを放っていましたね。

ソフィアの押しによるニコルの攻めも中々カタリナに効いていたので流石でした。

とは言えやはりマリアがカタリナにとって一番ともいえる描写がされていて、やはりカタリナもマリアが一番気になる人物と言えますね。

次なる舞台は魔法省中心になりそう!?

カタリナは前述のとおりマリアの事が一番気になっていると考えられました。

そこでマリアと離れ離れになってしまう危険性を秘めている婚約だけは絶対避けたいところです。

ラファエルに婚約について聞かれた際はマリアの表情が凄い引き攣っていましたし、その様子がとても鮮明に伺えますね。

そこで国の強い力によって、婚約を防止できる魔法省へとカタリナは行こうかと考えました。

マリアも魔法省にいるため、これは二人にとって一石二鳥です。

ラファエルもかなり応援していたようで、これからは苦手な魔法を如何にカタリナが克服していくかが鍵になってきそうですね。

ただ舞台が魔法省になるため、あまり登場シーンが多くなくなるキャラも出て来そうで、いろんなキャラにスポットが当たる今回のような回はかなり貴重なものと言えます。

破滅フラグは再会する!?

ハメフラと言えば一期の時はそれこそ題名の通りカタリナが破滅フラグを回避することを主題として掲げて奮闘して、それが物語の醍醐味となっていたわけでした。

しかし二期では既にカタリナは破滅フラグを回避しきったわけで、本来の主題がない状態と現在はなっています。

今回の様に魅力的なキャラクター達で、カタリナの日常的なほのぼの生活を送る様子を描くというのも、全然微笑ましくてありだとは思うのですが、それだとどこかハメフラらしさはないと言えますね。

カタリナは悪役令嬢の演技をマリアに何の因果か行うようになったり、どこかまた歴史が修正されていく流れになりそうな気がします。

つまりは破滅フラグの復活、これは絶対ありそうですね。

果たしてどんなタイミングで破滅フラグが復活するのか今後の展開に期待がかかります。

『はめふら2期』1話の感想

カタリナはしかしよくここまで頑張ったなと思いました。

破滅フラグを全て回避したことで、正に状況はカタリナハーレムとなっていたわけです。

相変わらずカタリナの脳内作戦タイムは面白くて笑ってしまいます。

この脳内作戦タイムこそ数々の窮地からカタリナを救ってきたわけですから、本当に感謝すべきものなのだとも思います。

学園祭の話と言う事でキャラクターが勢ぞろいでした。

皆カタリナの事が大好きなので、カタリナ目線で物語が進行しているのを見る視聴者としてはとても気分のいい気持ちになります。

また気品あふれたオシャレな外観や風景がかなり豪勢な雰囲気を醸し出していて、こういった部分も楽しめる要因となっていました。

はめふらのキャラがまた見れて嬉しかったですね。

『はめふら二期』1話みんなの感想/考察

参考までにSNSでみんなの感想も拾ってみました。

まとめ

『はめふら2期』1話の考察感想!を紹介させて頂きました。

遂にはめふら二期が始まったわけですが、最初の話としては色んなキャラが大集合でした。

ただ一つ違うのが、カタリナにはもう破滅フラグがないと言う事ですね。

しかしはめふらの事ですからまだまだどうなるか未知数、これからの展開に注目が集まります!

最後までご覧頂きありがとうございました。